どんな宿?
TOPへ
岩手山の南麓標高700m、通称「岩手高原」と言われるところにある小さな宿です。
俗に言う、「安宿」です。でも安かろう悪かろうではなく、
「安くて良い」といわれるよう日々努力しております。
素泊まり大歓迎です。旅行、登山者、スキーヤーの方は是非ともご利用ください。
カップル、ファミリー、グループでも利用も可能です。
(ツーリングの宿としては天候が悪いので不向きです)
素泊まりを基本とし要望があれば簡単な朝食を準備できます。

牛丼チェーンの朝食を参考にしました。価格もほぼ同じです。
(ごはん、味噌汁、お新香、海苔に納豆、たまご、シャケのいずれか)
朝食例
素泊まり、朝食のみの利点
1.宿の夕食時間を気にすることなく1日、めいっぱい時間を使える。
2.自分の食べたいものを飲食店で食べる。
3.宿泊代を安くできる。

特徴
1.料金が安い、
コストパフォーマンスが高い。
 
季節、休日前の料金UPなし、個室利用の料金UPなし、いつでも一人でも3500円。
 なるべくゆったり出来るよう予約人数を少なくしています。
 
連泊割引
2泊目 −200円
3泊目以降 −300円
暖房費
11月〜3月 400円
4〜5月、10月 200円
6月、7月、9月の寒い日 100円

2.
一人で来ても個室、気がねせず、ぐっすり眠れる。
ただし、一人の方は早めの予約でないと宿泊できない場合があります。

3.遅い時間での到着でもOK(極端に遅れる場合はご連絡下さい)
4.全室鍵付き、女性でも安心です。
5.インターネットが利用できる。
6.旅の情報交換ができる。
 (オーナーは沖縄を除く日本全国を旅し、日本百名山を登山してきました)
7.食料、酒持ちこみOK、電子レンジ、トースター、ポット使用可
8.おしゃべりしたい人、静かに過ごしたい人自由です。(深夜までのおしゃべりは不可です)
9.貸切なら別荘感覚で利用できる。(
15名くらい可能、2週間前までに予約してください
10.基本的なことを守れば自由です。

夕食は付近の食堂で食べてきてください。(もしくはスーパーかコンビニで購入してください、持ちこみOKです)
もし、夕食をとるのを忘れた場合は非常食を常備していますので、購入してください。
カップラーメンやレトルトのカレーです。

なるべく、低料金でかつ、極少数精鋭でやっていますのでサービス等至らぬ点があると思いますが
なにとぞご理解お願いします

宿泊部屋数 6部屋
洋室 5部屋
和室 1部屋
  全室鍵付き、テレビ付き
定員 23名(保健所に申請した数)
実質的定員 6名(全部個室の場合)
  12名(相部屋の場合)
インターネット パソコン(光回線)、食堂で使えます
風呂 小さい風呂が1つあります。大きいお風呂でゆったり入りたい場合は
近くに温泉(車で5分)がありますのでそちらをご利用下さい。

バイクで来た方には送迎できます。(余裕がある場合のみ)
  食堂あり、座席数12
談話室 1部屋(和室を使います)
標高 700m
駐車場 10台くらいは駐車可ですが余裕をみて
3台くらい
駐輪場(バイク) 10台くらい駐輪可
チェックイン 16:00以降、遅くなってもかまいません。予約時、到着予定時間をお知らせください。
チェックアウト 9:30
朝食 7:00〜8:30(前日に都合のいい時間をお聞きします)
持ち込み 自由、ただし食堂で飲食してください部屋での飲食禁止。
酒、ビール、つまみ 販売あり
全室禁煙です。指定場所で喫煙してください。
他の宿泊者の睡眠を確保するため23時には就寝してください。
ペットは未対応です。乳児未対応です。
壊さない、汚さない、ごみ持ちかえりを前提に低料金でやっていますので
マナーよくご利用ください。

用務員兼執事の趣味
登山 登山するには申し分のないロケーションです。
岩手山、烏帽子岳、秋田駒ヶ岳が近いです。
時間が取れた時は登りに行きます。
バイク ツーリングが好きです。北東北はバイクで走るには最高のロケーションです。
ビッグバイクが欲しいのですが、その購入費用と維持費を考慮すると、二の足を踏んでいます。
ビッグバイク購入より宿を充実させることを優先したいと思っています。
ボロボロのセローで我慢です。
山野草高山植物 近くの山は高山植物の宝庫です。山に登ったときは撮影してきます。
また、近くに咲いている野の花も撮影して図鑑とにらめっこ
名前、特徴を調べています。
フォークソング 歌は知っていますが、ギターがうまく出来ないのが難点です。
次期の目標です。
ガーデニング? 砂利と雑草だらけの駐車場を掘り起こして花壇と畑を作りました。
掘ればサッカーボールくらいの岩だらけで難儀しました。
土を購入して、肥料を漉き込みましたが、気象条件が悪く
野菜はほとんどダメでした。花は矮小化して咲きます。
土に種を蒔く、苗を植えるだけでいいだろうと思っていたら、結構奥が深いです。
5年くらい、失敗の連続でした。
苗、種、土、肥料と結構かかりましたが少しだけ、光明が見えてきました。
こういう高所、冷涼地では野菜作りやガーデニングはナンセンスかも知れませんが
懲りずにチャレンジしています。
安宿経営(笑) 果たして食べていけるか?かなり厳しい。
宿泊料金を上げて広告宣伝費にお金をかけるペンション方式にすべきか、葛藤があります。
赤字経営続行中