HSBC NZの海外銀行開設で効果的な資産運用をしましょう!!現地へ行かずに、海外口座を開設、ネットバンキングが利用できるのが、HSBCの NZの強みです。
HSBC NZ 海外口座開設(NZドル投資研究会) |
はじめに
NZドル投資研究会のHPにアクセスありがとうございます。このHPは、HSBC NZプレミア口座ホルダーの管理人が自ら運営・管理するHPです。NZ経済動向、NZドル金利、為替動向などを表やグラフを用いて分かりやすく解説をしています。また海外口座の開設を希望なさる方々へ総合アシスタンスを行って
おります。
海外口座開設の方法は、選択肢が複数あります。まずどの国を選ぶか?そしてどの銀行を選ぶか?
そしてその銀行でどのような運用スタイルをしたいか?これらによって海外口座を開く場所が違います。
管理人は、昨年から今年に渡ってニュージーランド、香港、台湾の合計3ヶ国で海外銀行口座開設を
しました。これはカントリーリスクとバンクリスクの観点から少なくとも3ヶ国程度に分散するのが適当
だと思ったからです。
HSBC NZプレミアでは、NZドル長期定期預金による高金利の恩恵を受けることが目的です。
スタンダードチャータード銀行香港では、投資信託などをメインに外貨で運用することが目的です。
台湾土地銀行では、台湾ドルとオーストラリアドル外貨預金で運用することが目的です。
HSBC NZプレミアでは、管理人にとっては海外口座のメインバンクになります。日本の銀行で販売されているNZドル外貨定期預金や外貨MMFで得る金利の数倍の金利を長期的(最高5年)に安定して得ることができます。ネットバンキングで簡単に定期預金を開設することができ、下記の国際キャッシュカード
で、日本からでも簡単に引き出すことが可能です。
NZドル投資研究会を通じて口座開設をなさる方々の多くは、現在のところ英語があまり得意ではありません。しかしながら管理人は個人で海外の現地口座を簡単に開設するレベルですので、個々の状況に
応じてマニュアルや会員専用ページなどを利用して、口座開設ならびに口座開設後のアシスタンスを
行っております。アシスタンスに自信がありますので、費用も初期費用を除いて、口座開設後にお支払い
頂く成功報酬型となっております。その他、様々な特長がありますので、このHPを詳しくご覧になって、皆様のファイナンシャルプランのお手伝いをできれば幸いを考えております。
(現在英語がまったくできない、不慣れな人は、アシスタンスをお断りします。HSBC NZプレミア
では、最近このような人々が口座開設を行い、トラブルを引き起こし、迷惑を感じ、業務に支障が出ている
と最近のやりとりより強く感じられます。銀行があってのアシスタンスです。銀行側が歓迎しない希望者
は、NZドル投資研究会でも同じく歓迎しません。時代が変わりました)
【2012年6月からのアシスタンス体制の原案】
銀行から歓迎されない口座開設希望者は、今後アシスタンスをしません。銀行から
歓迎される希望者は積極的にアシスタンスをします。下記の表は、NZドル投資研究会
のアシスタンスに対する考えです。最低預金額と英語力の関係です。預金額の多い方は
この表に当てはまりません。銀行側にメリットがあるので、英語力は問いません。
| 英語レベル | HSBC NZ | NZドル投資研究会 | アシスタンス費用 |
| 0(全く読み書きができない) | ? | お断りします | ― |
| 1(中学生レベル) | 歓迎しない方向 | 相当難しい | 相当高い |
| 2(高一レベルの読み書き) | あまり歓迎しない | 現在は可、今後? | 旧料金より高い |
| 3(高校生標準レベル) | 可能 | アシスタンス可 | 旧料金と同程度 |
| 4(大学生レベルの読み書き) | 可能 | アシスタンス可 | 安い |
| 5(実務レベル) | 十分に可能 | アシスタンス可 | かなり安い |
HSBC NZプレミア口座開設の現状
HSBC NZでは、現在日本から郵送による口座開設を受け付けています。日本で今一番人気のあると
思われるHSBC香港は、現在現地に行って、ある程度の英語力がないと口座開設ができない状況です。
郵送開設は原則不可です。そのため英語力に不安がある方は通訳代わりに現地口座開設サポートを
利用して口座開設をなさっている様子です。ネットで検索するとたくさんの業者がありますが、費用も
サポート内容も様々、その信頼性も様々です。管理人の個人的な意見では、香港は日本から近いので
香港で口座開設を選択するのも選択の一つだと思います。管理人自身もそのように考え、スタンダード
チャータード銀行香港で銀行口座を開設しました。
ただ注意しなければいけないことは、口座開設がゴールではないことです。口座開設をしてからどのように開設した銀行と付き合っていくのか?現地口座開設サポートは、基本的に口座開設をする為の手段、
スタート地点です。将来に向けて資産運用をして、目標のゴールを目指すのが主旨です。これを忘れて
しまうと休眠口座などになるパターンになります。言い換えると、口座開設後も銀行とは日常的にやりとり
をしながら長く付き合っていくということになります。日本でも銀行は日々利用しているので、それと同じ
考えです。
NZドル投資研究会を通じてHSBC NZプレミアを郵送口座開設なさった方々にも、これは当てはまり
ます。管理人自身も日々個人口座に関して、HSBC NZの担当者とやりとりをしていますが、口座開設
をしてから、ゴールを目指すようにアドバイスをしています。英語力が不安な場合には、会員専用ページ
にある英語文テンプレートをうまく利用するなどして、HSBC NZとやりとりをする。休眠口座にならない
ように積極的なアクションを勧めています。プレミア口座とは、プライオリティバンキング=専任の担当者
がいることになりますので、その特典を大いに利用することを勧めています。
※HSBC NZがいつまで郵送開設を受け付けてくれるか?現在は、管理人とHSBC NZの専任担当者の個人的な信頼関係で郵送開設でも、本人確認等の電話がなく、口座開設希望者の英語力は特に問われず口座開設が可能です。口座開設者と管理人の専任担当者は同じ担当者になります。その為、口座
開設後もいろいろと融通がつきやすいが大きな特長です。もし本当に困った場合でも管理人が口座開設後にヘルプをすることができる点でも大きな安心感があります。
年々海外口座の開設基準は金融当局の規制により厳しくなっています。(一番人気のHSBC香港も以前は郵送開設を受け付けていました)いつかは機会があったらと郵送開設や現地開設をしようと思っていると、そのチャンスは消えてしまうかもしれません。今まさに個人の責任と判断で迅速で的確な行動を求められていると言えるでしょう。
財政赤字とデフォルト
管理人は、HSBC NZに口座を開いた目的の一つは、NZドルの高金利の恩恵を直に受けることです。ただ本来の目的は、違います。ご存知の通り、日本の財政赤字は膨大です。現在はまだ破綻していませんが、東日本大震災も起きてしまいました。復興費用でますます赤字が膨れ上がります。そしていつの日か破綻(デフォルト)をむかえる日が現実にやってくるかもしれません...ギリシャやアイルランドが金融危機になり、現在欧州全体が金融危機となっています。実際にデフォルトが起きたら...円の価値は大幅に下落します。資源のない国日本です。生活に大きな影響が出るのは、避けられません。デフォルトがいつ起こるか?それとも難を逃れることができるか?それは政治状況、経済状況などによりだれも予測・断言はできないと思います。ただ円の価値が下がる前に、資産の一部を海外に移しておこうという行為は、リスク回避の面から正しい選択であることは疑う余地がありません。最近の発表はでは貿易黒字国から赤字国に転落、経常収支の黒字額も激減となっています。すでに予兆はあります。
プロローグに戻りますが、まずどの国を選ぶか?そしてどの銀行を選ぶか?そしてその銀行でどのような運用スタイルをしたいか?真剣に考える時期は既に到来しています。
このHPには、様々な情報があります。資産運用のファーストステップは、まず情報収集です。そしてそれを分析するのがセカンドステップです。このHPに関する不明な点や疑問点がありましたら、質問フォームでお気軽にご質問ください。ファイナンシャルプランのお役に立てれば幸いです。
(2012月2月一部追加修正)
★クイックリンク★
HSBC NZのホームページ
信頼のステータス、HSBCプレミアのホームページ
最新情報&更新情報
2011.7.15 ホームページをリニューアルしました
2011.12.5 共有口座開設アシスタンスを正式に開始しました
2012.2.5 香港銀行口座開設のページを開設しました
2012.2.9 日本からHSBC NZへ第二回目の送金を行いました
2011.2.10 NZドル4年もの定期預金を新しく更新開設しました
2012.2.19 NZドル投資研究会会員様向け、英文依頼文テンプレートを一つ作成しました
2012.3.6 スタンダードチャータード銀行香港で1年もの定期預金を開設しました
2012.4.22 アメブロとシンクロさせてコンテンツの充実と効率化を図ります
