入浴剤とは

温熱の効果を高めることを期待したり、洗浄やスキンケアを期待したり、色や香りを楽しんだり、目的によって様々な入浴剤が存在します。
粉末や固形のおなじみの入浴剤のほか、最近ではアロマに重点を置いたオイルも人気があるようです。
さら湯は皮膚への刺激が強く、体への負担が大きいとされますので、お風呂にはぜひ入浴剤を使いたいものですね。

温かさとリラックスの両方を楽しめる入浴剤。
全身浴だけでなく部分浴にもぜひ使ってみて。

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入浴剤選びのポイント

・保温や保湿力は十分か
・好みの香りか
・リラックスできる色か
・刺激が強すぎないか
・風呂釜を傷めないか

 →入浴剤がピリピリする時は

 
一般的な入浴剤の成分
 植物由来成分

松や柚子の入浴剤が昔から存在するように、入浴剤の歴史としては最も古いとされるのが植物。
日本では季節の節目ごとに菖蒲湯や柚子といった風習に親しんできました。

 温泉(鉱物)由来成分

代表的なのは湯の花でしょうか。温泉地のお土産としても売られていますね。
手軽に温泉気分が味わえるために人気ですが、硫黄関連の成分は風呂釜を傷める恐れがあるため、 利用する前に良く確認を。

 無機塩類

最も一般的なのがこの塩類の入浴剤でしょうか。
硫酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウムなどに各種成分を配合したものが主流のようです。
保温・色・香りを楽しむために様々な種類の入浴剤が出回っています。

入浴剤の取扱商品がございます。お気軽にお問合せください

当足湯サロンでは……
 松葉の香りで森林浴

古くから伝承されてきた入浴に松葉浴があります。
当店で足湯に使っている入浴剤は、松葉オイルと塩を主な原料とした入浴剤。
爽やかな香りで気軽に森林浴が楽しめます。

入浴剤がピリピリする時は

入浴剤は基本的にさら湯の刺激を弱めてくれるものですが、まれに刺激を感じる場合があります。
刺激が強いと感じたときは量を少なくするほか、しばらく空気にさらしてみるのも良いでしょう。
またお湯が熱すぎる場合もあります。
ただし、極まれに肌に合わない場合もありますので、その時は使用をお控えください。