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酸素について

生物が生きていくうえで欠かせないのが酸素。
例えば食事なしでは数週間、水無しでは数日は生きられますが、 酸素が無ければ数分しか生きていられません。
生命に一番大切なのはやはり酸素だということがよく分かります。

ここでは酸素と酸素水について簡単にまとめてみます。


酸素あれこれ
 酸素の特徴

酸素は人間はもちろん、生物が生きていくうえで呼吸に欠かせません。
現在の地球上では主に植物が光合成して酸素を作っています。
酸素があるために地球には豊かな生物圏が形成されたともいえるでしょう。

酸素自体は燃えませんが、多くの物質と反応し易く、燃焼や酸化といった現象を促します。
人間の体の中でも様々な反応を起こして生命維持に役立っています。

酸素そのものは無味無臭の気体で、O2と表記されます。
宇宙全体では水素やヘリウムについで多いといわれています。
現在の地球上の気体に占める割合ではではおおよそ20%前後の濃度で、 地球の歴史上では主に15%から30%の間で推移していると予測されています。

 酸素が不足すると?

体内でエネルギーを燃やし、活力を作るために酸素は欠かすことができません。
特に脳は酸素もカロリーも大量に消費する大食漢。
酸素不足が続くと生物の細胞は働きが低下してしまいます。
急激に酸素が不足すると酸欠や窒息を起こすことはすぐ思い浮かぶと思いますが、 慢性的な酸素不足による不調も見逃すことができません。

また、一部の細菌や微生物は酸素を嫌います。
嫌気性のこれらは酸素が少ない場所で活発に繁殖、繁栄することがわかっています。
食中毒で有名なボツリヌス菌やウェルシュ菌などがこの代表です。
これらを抑えるためにも酸素は重要な役割を果たしていると考えられています。

 酸素水とは?

酸素水(高濃度酸素水)とは、空気中に置いた場合の通常の水よりも多くの酸素を含んでいる水の総称です。
通常の水は20度で1リットルあたりおよそ9.3ミリグラム前後の酸素が溶解しているので、それよりも多くの酸素が融解している水をさすことが多いようです。
酸素は温度が高くなるほど水に溶ける量が減少し、温度が低くなると溶ける量が増加します。
なお、飲料水として利用する場合は低温で保存し、開栓後は早く飲まないと酸素がどんどん抜けていってしまうので注意しましょう。

 高濃度酸素水を上手に利用するために

酸素は低い温度で溶けているので温度が上昇すると逃げてしまいます。
可能なら冷たい飲料としての利用が良いでしょう。
また、高濃度酸素水はその特性上、開封後からどんどん酸素が抜けて行ってしまいます。
そのため、常に新しい酸素水を用意したいところ。
まずオススメなのは酸素サプリの利用。
ペットボトルのような開封タイプではなく、その都度プッシュして中身を出すような半密閉タイプの容器の物がオススメ。
これならば酸素が抜けてしまう減少幅は少ないですね。
また、高濃度酸素水のウォーターサーバーの設置もお勧めです。
ご家庭やオフィスではサーバーの利用も増えてきましたが、 せっかく利用しても、酸素水をカップに汲んだまま放置してしまうとやはり酸素が抜けて行ってしまうので、 注いだらすぐ飲むようにしましょう。
サーバー水を外出用に水筒などで持ち歩く場合は、低温を維持します。
それでも酸素の保持は長くても数時間程度が目安です。

なお基本的に高濃度酸素水は人間の飲用に適した濃度となっています。
水中生物(金魚など)には酸素濃度が濃すぎる場合がありますので与える際は注意しましょう。

 当店では……

当店のサロンには高濃度酸素水サーバー(約100ppm)が設置してあります。
ご来店時に常時ご自由に試飲して頂けます。
基本的に冷水での飲用がオススメですが常温水も可能です。
※サーバー用の飲用水は海洋深層水を使用しております。
※タンク内には常時3リットル前後の酸素水を保持しておりますが、多くのお客様の来店等で使い切ってしまった場合、 酸素導入に15分ほどお時間を頂くことがございます。ご了承くださいませ。
※溶解型酸素サプリ(液体・携帯用)もございます。

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