玄米のススメ

健康的な食生活の一部として玄米が良いという説は良く知られていますね。
でもなぜ良いのかは意外と知られていません。 すこしおさらいしてみましょう。

美味しい玄米生活を始めてみませんか?

発芽玄米とは / 健康とのかかわり / 発芽玄米を炊こう


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発芽玄米とは
 発芽玄米とは

玄米とは米から籾殻(もみがら)を除去し、まだ精白されていない状態の物です。
発芽玄米はそれを0.5〜1o程度発芽させたもの、もしくは発芽直前まで成長させたものです。
玄米は生成された白米と比べて栄養価が高く、以前より健康食として人気です。
発芽玄米は発芽時の酵素の働きで玄米に含まれていた栄養成分が増え、新しく有効な成分も発生します。
玄米よりも消化吸収が良いことも特徴です。

 注目すべき栄養素

植物の種子、胚芽や胚乳、そして新芽にはこれから育っていくために栄養素がギュッと詰まっています。
玄米はもともとカルシウムなどのミネラル類、B群に代表されるビタミン類、食物繊維などが豊富です。
発芽することでこれらの様々な栄養成分が変化し、旨みもアップします。

【栄養成分の比較】※100gあたり
カロリー糖質たんぱく質GABAカルシウムマグネシウムビタミンB1食物繊維
白米365kcal77.1g6.1g1.5mg5mg23mg0.08mg0.5mg
発芽玄米344kcal72.5g6.8g15〜20mg10mg111mg0.38mg3.2mg

健康とのかかわり

発芽玄米には栄養たっぷり。
健康の基本の一つ、食生活の中にぜひ取り入れましょう。

食物繊維
 腸の活動を活発化させる事は排出の適正化に重要ですが、最近では腸内細菌の働きによる
 栄養素の合成という面でも重要視されています。
ギャバ/GABA(ガンマアミノ酪酸)
 アミノ酸の一種で抑制系(神経や血圧などにおいて)の働きをする物質です。
 発芽玄米には白米の10倍程度のGABAが含まれています。
ビタミンB1
 糖質や脂肪酸の代謝に必要で、疲労やストレスでも要求量が増大するので、現代の食生活に
 おいては意外と欠乏しやすい栄養素です。
 肌や粘膜の回復や神経組織の保護にも重要で美容面やストレスの解消面でも欠かせません。
 かつては脚気には玄米といわれたほど、玄米のビタミンB1は重要視されてきました。
ビタミンB2
カリウム・マグネシウム
 生物にとっての必須元素で、カリウムは主に神経の情報伝達に、マグネシウムは主にエネルギー
 代謝に欠かせない電解質です。

発芽玄米を炊こう

発芽玄米は少量が売られていますが、今は自宅で玄米を発芽させることも出来るようになりました(※自然乾燥の玄米)。
発芽機能のある炊飯器があるのでぜひ利用しましょう。
玄米を炊くには以前は一手間かかりましたが最新の対応炊飯器は玄米の発芽から炊飯まで自動で行ってくれます。

さらに、以前は玄米というと消化が悪く、食感も悪くぼそぼそというイメージでしたが、 発芽玄米は通常の炊飯でも消化が良く、白米の飯には無い旨みがあります。

発芽玄米の炊飯器の取扱商品がございます。お気軽にお問合せください


 当店の炊飯器は
自動発芽玄米炊飯器【なでしこ健康生活】

当店で販売している炊飯器は全自動の発芽炊飯機能付き。
【美と健康づくりのための炊飯器「なでしこ健康生活」】
普通の玄米をさっと洗ってセット、あとは通常の炊飯と同じくタイマーをセットするだけ。
後はおまかせで、発芽したての玄米がおいしく炊けています。

【美と健康づくりのための炊飯器「なでしこ健康生活」】の詳細はこちら


※発芽機能や玄米コースがない通常の炊飯器の場合※
通常の玄米の炊き方:
玄米を一晩水につけ、白米の約1.5倍程度の水量で炊きます。
発芽玄米の炊き方:
玄米を24〜28時間、ぬるま湯につけます(発芽のため。この間温度が下がらないようにします)。
その後は普通の白米と同じように炊きます。
しかし手間を考えるとやはり玄米用の機能の付いた炊飯器が便利です。